「自然と親しむ会 初夏の集い」を行いました
2019年6月20日

 6月15日(土)に「自然に親しむ会 初夏の集い」を行いました。今回は、三重県・名張市「赤目四十八滝」への旅。参加者は9名でした。

 当日の天候が心配されましたが、結果、雨に降られることはほぼなく、バスから降りると不思議に雨もあがり、「赤目四十八滝」と追加目的地の「伊賀上野城」では明るい陽射しに照らされてのウォーキングとなりました。

 

 「赤目四十八滝」ではわずかに陽光がさす中「日本オオサンショウウオセンター」の見学からスタート。大きなサンショウウオに感心しつつ、歩を進め、瀬を遡ると5月の下見の頃と異なった水量、轟音でしたが、水の音が心地よい行程でありました。

 

 昼ご飯は伊賀牛の「牛汁」定食。伊賀牛は松阪牛と同等のレベルの肉質とのことで、一同、美味を堪能しました。食後は皆さん名物「へこき饅頭」を食したり。あるいは土産に買い求めました。

 伊賀上野城は、石垣の立派さが日本で1位、2位を争うものとか。約30mの石垣は足が竦むのを体感しました。

 

「狐の嫁入り」の一日。また行く先々で風が強かったのですが、緩慢な日常を拭ういい風でした。

15:00には一路帰名。帰路中、結構な降雨もありましたが、不思議に一社は降り止んでおり、またの再会を互いに交わしたのでした。