晩秋の「自然と親しむ会」を実施しました
2019年12月5日

今年度2回目の「自然と親しむ会」は、11月2日(土)に晩秋の静岡県大井川沿いの「橋巡りツアー」を行いました。朝8時に名古屋を出発、行楽シーズン真っただ中のため予定を練り直し、大井川上流の寸又峡「夢の吊り橋」からスタートしました。

現地到着は11時過ぎ、「夢の吊り橋」はダムの湖面を渡りますが、水面の色に特異さがまさに文字通り光っていて、陽光を受けて輝く湖は言語に絶するというか、筆舌に尽くし難いというが、とにかくその光景は「一度来て見てください」としか言いようがありません。

ただし、人気の観光地のため、行楽シーズンは吊り橋が一方通行になり、300段の階段や60分程周回して別の橋を渡ってバス駐車場まで戻ってくることになりましたが、吊り橋のロケーションはここが一番美しいもので、日頃の運動不足の解消にもなりました。

もう一つの橋は、島田市内の「蓬莱橋」でした。木造橋としては国内最長で、こちらもテレビの時代劇ロケなどでよく使われる有名な場所です。到着が16時過ぎであり、美しい夕焼けの中、往復1800メートルを渡りました。

参加者一同満足して帰路につきました。