ご支援について
東邦学園「WE ARE TOHO募金」へのご寄付のお願い
「WE ARE TOHO!」
甲子園、試合開始のサイレンと同時に応援団が力強く声を発すると、高校・大学合同の「TOHOマーチングバンド」は勇壮に金管を響かせる……選手たちの心が奮い立ち、応援団も選手も「ここにいてよかった!」という気持ちを高め合える言葉、それが「WE ARE TOHO!」です。東邦学園100周年ブランドシグネチャー「WE ARE TOHO はばたき 新時代へ」にも用いられ、今では学園の一体感を表現するメッセージになりました。
2023年に100周年を迎えた東邦学園は、愛知東邦大学の前身である東邦学園短期大学が2025年に60周年を、愛知東邦大学が開学25年目を迎えました。新たな歴史を刻みながら、東邦学園は着実に次なる100年に歩みを進めています。
この度、東邦学園は高校から大学までが未来に向けて一体となり、さらなる教育環境の充実と学生・生徒の支援を目指す新たな募金事業として「WE ARE TOHO募金」を開始することといたしました。
これからも私どもは建学の精神「信頼して事を任せうる人格の育成」のもと、「地域・世界の架け橋になる」学生・生徒を育てるという学園の使命を果たすために、歩み続けてまいります。
皆さまにはぜひ「WE ARE TOHO募金」を通じて、これまで以上に東邦高等学校・愛知東邦大学の教育活動にご関心をお持ちいただき、「WE ARE TOHO!」の合言葉でご声援をいただければ、これに勝る喜びはございません。
東邦学園の学生・生徒たちが、より豊かに学び、成長できる環境を整えるための「WE ARE TOHO募金」に、皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
「WE ARE TOHO募金」ご支援の使途
学校法人東邦学園
「愛知東邦大学新キャンパス建設基金」
今年度より、大学の新しいキャンパス建設プロジェクトが始動し、「第Ⅰ期」として、学生の「学び」に最も密接にかかわる「講義棟」の建て替えをいたします。
<新キャンパスの基本方針>
Ⅰ. 安全・安心な空間と、次世代型教育の実現
老朽化した講義棟を一新し、学生にとって万全の安心・安全を確保した空間を創り出します。同時に、最新のICTを駆使した「次世代型教室」を整備し、多様な教育研究活動を展開できる環境を整えます。
Ⅱ.地域とつながる「緑と交流の拠点」
新キャンパスは、隣接する公園という地の利を最大限に活かします。「緑との一体化」「地域の皆様との共生」をコンセプトに掲げ、大学関係者にとどまらず、地域の皆さまや高校生など、多様な人々が集い、交流できる共生の拠点を築きます。
学生・生徒の新たな学び、多様な皆さまの交流の拠点を目指す新キャンパス建設へのご寄付を通じて東邦学園の教育活動をご支援いただき、学園と共に学生・生徒の成長を見届けていただきますようお願いいたします。
学校法人東邦学園「奨学支援募金」
経済的困窮で学業継続が困難な生徒・学生の「学びを止めない」ために、奨学支援基金へのご寄付をお願いいたします。また、学生・生徒の「学び」は、地域や企業との連携、県外研修やボランティア参加など、多様化しています。旺盛な活動で学生・生徒が「学びを深める」ために、ご支援をぜひよろしくお願いいたします。
学校法人東邦学園「教育充実事業募金」
東邦学園の教育活動全般に対して、特に用途の指定なくご支援いただくご寄付です。大学・高校に応分に配布し、学生・生徒の教育活動の充実、施設・設備の充実に充当させていただきます。
愛知東邦大学・東邦高等学校
「海外研修・海外留学支援活動募金」
世界的な物価の高騰、燃料費の高騰などで海外研修や海外留学の費用が急騰しており、研修や留学を断念する学生・生徒が続出しています。「海外研修・海外留学活動募金」を通じて、将来「世界と日本の架け橋」となる学生・生徒たちの活動にぜひご支援をお願いいたします。
愛知東邦大学・東邦高等学校
「課外活動支援募金」
学生・生徒の課外活動に対するご支援の募金です。クラブ・サークル・団体などの指定をお願いします。
その他ご支援
学生タウンなごや
推進寄附金
2024(令和6)年7月1日より名古屋市のふるさと納税制度を活用し、愛知東邦大学へご支援いただくことが可能となりました。本学の実施する地域貢献活動に活用させていただきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。名古屋市への寄附の詳細につきましては、名古屋市公式Webページ内「学生タウンなごや推進寄附金」をご覧ください。
遺贈寄付について
近年、遺贈によるご寄付が社会貢献の一つになるという事から、関心が高まっておりますが、本学は株式会社名古屋銀行様と2023(令和5)年4月21日に遺言信託等についての協定を結び、学校法人東邦学園へご寄付いただくことが可能となりました。遺贈寄附の詳細につきましては、名古屋銀行Webページ内「遺贈寄附」をご覧ください。