第5回「東邦学園杯」学童野球大会の決勝戦が12月13日、トヨタスポーツセンターで行われ、六田ファイターズが富士シャークを2対1で破り、初優勝を飾りました。大会は7月27日に開会。過去最多の64チームが参加して、5か月にわたり熱戦を繰り広げてきました。
決勝戦は2回、六田(福田元也監督)の秋月悠汰君(6年)が2ランホームランを放ち先制しました。対する富士は5回、中谷千里君、今西多朗君(ともに6年)の短長打で作った2、3塁のチャンスから、石川湊君(6年)の犠牲フライで1点を返しました。しかし反撃もここまで、六田がこのまま1点差で逃げ切りました。
閉会式で六田ファイターズのキャプテン、池田蒼亮君(6年)に大会会長の榊直樹東邦学園理事長から優勝旗が手渡されました。また両チームに盾やメダル、副賞が贈られました。優勝した六田ファイターズは、名古屋市緑区六田を本拠に、その周辺の区や市の小学生によるチームで、45年の歴史を誇ります。
閉会式後に、両チームの選手のために野球教室が開かれ、愛知東邦大学の硬式野球部員から技術指導を受けていました。
NEWS &
INFORMATION
2025.12.16